FAQ – SM106 ハウジングのポート接続について

SM106シリーズのPTFE膜付きハウジングは、どのポートがどのポートなのでしょうか?

PTFE膜ハウジングのポートの接続方法について、よく問い合わせを受けるので、ブログで紹介することにしました。

SM106(およびSM206)シリーズのハウジングには4つのポートがあり、これらには1~4の番号が付けられています。 一般的な設置では、入口ポート、出口ポート、ドレンポートの3つのポートが使用され、予備のポートには栓がされています(この目的のために、NPTポートプラグがハウジングに付属しています)。 ハウジングは4ポートで設計されており、流路を左から右、または右から左に配置できるため、パネルに取り付ける際の柔軟性があります。

ここでは、左から右へ、ポート3が下、ポート4がプラグされている流路となっています。

SM106 フローパス 左から右へ

また、右から左への流路の場合、ハウジングはポート4が下になるように反転しています。

SM106 フローパス 右から左へ

ポート4は、圧力計など他の機能にも利用可能です。

SM106 圧力計付きフロー

 

SM106シリーズやその他のフィルターハウジングのポート接続についてご相談がございましたら、お気軽にお電話(+44 (0)1634 724224)またはメール[email protected])にてお問い合わせください。

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